“解体工事って実際にいくらくらい掛かるの?”
とお考えになったことはありませんでしょうか?

実際に、工事をやっているところは普段から目にすると思いますが、費用に関してはなかなかわからないものですよね。

ではまず、解体工事に掛かるお金を整理してみましょう!

解体工事を行うにあたり見積書に記載されている金額は以下です!
①、作業員の作業費用

②、重機などの稼働費用

③、産業廃棄物の運搬費・処分費

④、申請費用

大きく分けるとこのようになっております。

解体工事費用を出す際にもちろん「高い業者」と「安い業者」と出てきますよね。

では、どこで”差”が生まれるのでしょう?

まず、解体工事費用を決める際に我々解体業者はある部分に着目します!

もちろん解体する建物もそうなのですが、「そこまで来る経路」を調べるのです!

よく街中で見かける解体工事現場には”重機”と呼ばれる機械があると思います。

実は、どこもサイズがバラバラなのはご存知でしたか?

重機には非常に様々なサイズ、種類があります!

その中でもやはり、大きくて力があるものは解体工事においても力を発揮してくれるのです!

そうしますと、自然と工事日数も減り、上記①の「作業員の作業費用」が抑えられるのです!

その為に私たちはまず重機の搬入経路を確認し、大きな重機が入るのか、逆に小さなものしか入らないのかを確認するのです。

解体工事費用は「坪単価」という表記で金額を提示することが多いです。

大きな重機と、小さな重機で実際にこの「坪単価」は¥3000〜¥5000程変わります!

これは解体工事費用を抑えたいとお考えの方からしたら非常に大きな金額ですね。


しかし、問題があります!

”道幅は変えられない”

ここですよね…。

搬入経路といっても、各道路は国が決めたものから私道まで様々あり、それをあなただけの意向で大きくするなんてことはまずできないものです。

そのような方には続いての、
〜解体費用の抑え方②〜
で解体工事費用の下げ方をお教え致します!

まとめ
解体工事の見積もり時、解体工事で実際に使用する”重機”のサイズによって金額が変動してきます。

大きなものが入れば工事日数は減り、小さな重機ですと工事日数が長引くのです。

そうしますと「作業員の作業費用」は日に日に開いてきますよね。

解体工事費用の誤差がでるポイントはまずここです!

次の記事で他のポイントも解説しますので、まずは抑えておいてくださいね!!

 

解体工事とは、新たに建物を建築する際、
また、古い建物を取り壊さなくてはならない際などに行われる工事です。

そんな解体工事ですが、実は「地形」などによって様々な特徴があり、時には工事が困難になってくる地域もあるのはご存知でしたでしょうか?

今回はそんな中でも特に多くの解体業者を悩ます「地域」、「地形」についてご説明を致します!

皆さんもよく目にすると思いますが、地域の名前に「〜島」や「〜川」、「〜橋」がつく所がありますよね!

実は、地域に付けられている名称には、その地域に昔あったものなどを表す表記がされていることが非常に多いです!

上記の「島」、「川」、「橋」という言葉を聞いてあなたはなにを想像しますでしょうか?

…そうです!

「水」ですよね!

実はこの「水」が解体工事の際に工事に支障を及ぼす事が非常に多いのです。

解体工事とは、建物はもちろんですが、建物の基礎まで解体を行います。

建物の基礎は地面の中に作られていますよね。

この基礎を壊す際に、昔「水」があった地域の場合、地盤から水が湧き出てきてしまう事が非常に多いのです!!

地盤から水が湧き出ると敷地内の土は緩くなってしまい、重機が思う様に動かす事が出来なかったり、ひどい時ですと水を一度汲み上げてからでないと作業ができない事もあるのです。

また、解体工事では必ず「整地」という作業を行います!

「整地」とは、敷地を綺麗に掃除しながら整えた更地にする作業なのですが、地盤が緩んでいると、どうしても凸凹になってしまったりなど、解体工事としての”締め”すらまともに行えない事もあるのです。

湧き出てくる水は元々の地域柄の物です。

もちろん、一度汲み上げただけで止まるものではありません。

その為、実際にこの様な地域の解体工事を行う時は、毎日水の汲み上げからスタートして、工事が開始になります。

そうすると自然と工期が伸びてしまったり、解体業者としても望ましくない事なのです。

まとめ
普段何気なく目にしている地域名ですが、実は解体工事の際に非常に深く関わってくるのです。

解体業者はもちろんですが、実際に工事を検討されている皆さんも実際にご自分のお住まいになられている場所には昔何があったのかなども確認してみると解体工事に対する興味も湧くかもしれませんね!

解体工事をご検討のあなた!

解体工事の際は、工事内容はもちろんなのですが、発生した産業廃棄物の処分にも必ず目を向けて下さい!

日本国内で起きている不法投棄の大半は悪徳業者による解体工事で発生した産業廃棄物だと言われています。

とは言ってもどうやって産業廃棄物まで目をやるの?

実は解体工事に限らずですが、産業廃棄物の処分は決められている産業廃棄物処分場によって処分を致します。

また、処分場まで運搬するのにも許認可が必要になります。

また、規定の処分場に産業廃棄物を持っていくと、処分と引き換えに「マニフェスト」の発行が行われます。

マニフェストは、処分をしてから5年間の保管が義務付けられており、お施主様からのご依頼で提出もしなくてはなりません。

このマニフェストを確認することにより、どこの業者が処分場に持って行ったかなどしっかりと記載されています。

また、産業廃棄物を運ぶ際に必要な「産業廃棄物収集運搬業」という許認可。
産業廃棄物はこの許認可を持っていないと運搬をしてはなりません。

そのため、施工を依頼する前に各許認可を提出させ、確認をしてから施工に移りましょう!

事実、残念なことに解体工事を行なっている業者にはまだまだ無許可で施工をしている業者が多いです。

このような業者を世間では悪徳業者と呼び、実際にこの業者達がしっかりと産業廃棄物を処分しているかも不透明です。

あなたも本当に気をつけて下さい!

まとめ
解体工事には恥ずかしながらまだまだ悪徳業者による施工が多いです。

その様な業者を避ける為にも、まずは施工を依頼する業者の許認可などを念入りに確認し、産業廃棄物はしっかりと処理しているかなど確認ができるマニフェストの提出も請求してみて下さい。

 

 

〜アスベスト解体工事フロー〜

part2では、アスベスト解体工事の簡単な流れについてご説明させて頂きます!

建物の状況などにより多少の誤差はありますが今回は一般的な流れについての説明です!

【1、事前調査・現地調査】

アスベストを含んだ解体工事の場合、より正確なアスベスト除去費用を算出する為、念入りな事前調査、現地調査が必要になります。

一般的な調査内容は、以下の通りです!

①建物の延床面積
②建物の構造
③アスベスト含有調査
④外構、植栽の有無、規模
⑤養生シートの種類
⑥乗入れ可能なトラックの種類

 

【2、施工計画書作り】

事前調査、現地調査調査、解体対象物の図面を基に、解体手順や重機搬入ルートを計画します。

そしてアスベストの処理計画、周辺の作業員を含めた環境保全計画を作成致します。

【3、アスベスト解体工事の届け出】

①大気汚染防止法の届け出                          
 特定粉じん排出等作業開始の14日前までに、各都道府県知事に届け出る

②労働安全衛生法の届け出                        
工事開始の14日前に工事場所を管轄する労働基準監督署に届け出る

③石綿障害予防規則の届け出              
工事開始前までに工事場所を管轄する労働基準監督署に届け出る    

④建設リサイクル法の届け出            
  工事開始の7日前までに各都道府県知事に届け出る                                         

【4、近隣挨拶の徹底】

通常の解体工事でもそうですが近隣住民の方への挨拶は徹底致しましょう!     しっかりと工事の概要を説明し、不安を取り除いてあげる事で近隣トラブルの防止にも繋がります!

【5、配線の撤去、引込配管の工事】

通常の解体工事と同じように、ライフライン関係の工事は前もって段取りをし、早い段階で終わらせます。                     

 【 6、足場・養生 】

最初に作業員の足場の組み立てを行います。また、周辺環境に応じて、作業中の騒音を防ぐための防音パネルや、粉じん飛散を防止するための外壁シートを設置していきます。アスベスト除去作業があるため、アスベストの飛散防止のため、慎重かつ確実に養生を行います。
このようにして、近隣の方へのご迷惑を最小限におさえる努力を致します。

 【7、建物内部の残存物撤去】

アスベスト含有建材が使われている天井を残して、建物内部の各種工作物や設置されている機械類を撤去し、スケルトン状態にします。
具体的には、畳・瓦・建具・住宅設備機器・不用品を撤去します。
各種工作物や機械類は、単に撤去するだけでなく、分別やリサイクル処理などを行うものなどに仕分けするなどして、地球環境にも配慮して作業を実施していきましょう!

 【8、アスベスト除去】

いよいよアスベストの除去に入ります‼︎天井・梁・壁などのアスベスト含有建材を撤去します。
アスベストが飛散しないよう、慎重かつ的確に除去を行います。

 【9、内装解体 】

ここからは通常の解体工事の工程と同じになります!
内装材・窓ガラス・サッシなどを撤去します。

 【10、 建物本体の解体  】

建物そのものの解体です。屋根、梁、柱、外壁の順に解体し、基礎を掘り起し撤去していきます。
ほこりが飛ばないように、散水しながら作業をします。

 【11、廃材の分別・収集・搬出】

現場で廃材を、木材、鉄、プラスチック、コンクリートガラなどにしっかりと分別します。分別解体に基づき、手作業や機械を使いながら分けていきます。

 【12、地中障害物の確認】

解体終了後、掘削を絶対に行い廃材が地中に残ったりしていないか、その下にコンクリートが入っていないかを確認致します!

解体後、建築工事に入った時に廃材が地中に残っていたり、その下にコンクリートが入っていたりすると、その部分を撤去しなければならなくなります。
これは、お客様にとって大きなご負担となってしまいます。

 【13、整地作業   】

解体後の地面を平らに整地します。
使用用途やご要望によって、ブルドーザーなどで地面を平らに整地にします。
駐車場にする場合は砕石などを敷いたり、コンクリートやアスファルトで舗装を施したりします! 

【14、完了確認  】

ひと通り工事が終了し、立会いのもと破損物がないかなどしっかりとした確認を行い完全に工事終了となります!

 

以上が簡単なアスベスト解体工事の流れになります!

 

 

〜まとめ〜
アスベスト解体工事は通常の解体工事に比べ、専門的な知識や資格、届け出が必要になってきますので、工事を依頼する際は経験豊富な業者に依頼する事をお勧め致します!

 

 

 

 

この記事では皆さんが1度は耳にしたことがあるアスベストについて簡単に説明していこうと思います!

 

【What’s about アスベスト?】

アスベストは天然の鉱石で別名「いしわた」「せきめん」とも呼ばれています。

〜アスベストの利点〜

・熱、摩擦、酸、アルカリに強い

・繊維状で加工がしやすい

・丈夫で変化しにくい

 

上記の事から保湿材や耐火材など、幅広く使われていました。

アスベストはそれ自体に問題があるという訳ではなく、「吸い込む」「飛び散る」事で健康被害を及ぼすと言われています!!

 

〜アスベスト問題〜

日本では高度経済成長を迎えた1970年〜1990年代に大量の石綿が輸入されており、この時期に建築された建物には石綿製品が多く使用されています。  

現在問題視されているのはこの時期に石綿製品を扱う仕事をされていた人や、石綿製品を扱う事業所の近隣住民方などの健康被害なんです!

なのでいま現在一般的な日常生活を送る中でのアスベストが身体に及ぼす害はほとんどないと言えるでしょう。

〜アスベストが使用されてる場所〜

・屋根材

・天井材

・壁材

上記のような建材での使用が9割を占めています。

 

〜意外な日用品にも!?〜

現在はほとんどないですが、

・ヘアドライヤー

・魚焼の網

・自転車のブレーキ

など、一昔前では身近な日用品にも使用されていたんです!

これにはビックリですね!

 

〜アスベストの有害性〜

石綿の粉じんを吸引する事によって発生するおそれのある健康被害をまとめてみました。


1.石綿肺 
  肺が繊維化するもので、せき等の症状を認め、重症化すると呼吸機能が低下することがあります。

2.肺がん
  肺にできる悪性の腫瘍です。

3.胸膜、腹膜等の中皮腫 (がんの一種)
  肺を取り囲む胸膜等にできる悪性の腫瘍です。

上記の病気については石綿粉じんを少量吸い込んでも発症する可能性があるんです!


また、石綿粉じんのばく露から発症までの期間が数十年と長いこともあります。

命に危険を及ぼす危険性のある病気ばかりです。

まとめ
皆さんが街中で見かける解体工事現場にはこのような危険が潜んでいると考えると、とても恐ろしいですよね!

中にはアスベストだと知らずに何の対策も取らずに工事を進めてしまうような無知な業者もいるかもしれません!

その様な事故を防止する為、アスベストを含む解体工事に関しては様々な決まりや法律が定められています。

次のpart2では、アスベストの含まれている建物の解体作業の流れについて書いていきます。

 

 

「解体工事」と聞いてあなたはどんな工事だと思いますか??

解体工事とは?と聞きますとほとんどの方が「壊す工事」とお答えを致します。

確かに、
解体工事=壊す工事
これは間違いありません。

しかし、解体工事の後には必ず何かが作られます。

例えばお家。
駐車場や、お店などですね。

そう!
実は、解体工事とは何かを作るために”スタート”となる工事なのです。

解体工事業者にも非常に様々な業者がいます。

しかし、どの業者も(悪徳は除いて)完了時に関しては、それぞれ拘りを持って行なっています!

良く街中で解体工事が終わった後の更地状態を目にしませんか?

普段はあまり見たりしないかもしれませんが、次に見た際はどの様な状態になっているか見てみてください!

面白いもので、施工をした解体業者によって更地状態も全く違います!

ここには実際に施工した業者のこだわりがあり、また新たな工事の始まりを表しています。

例えばですが、新しく駐車場を作る際は、整地の際に多少の砂利などが残っている事が多いです。

しかし、新たにお家を建てる敷地には、ゴミひとつ落ちてない状態になっていたり、防草シートという雑草が生えるのを抑えるシートを張っている場所があったりと本当に様々になっています。

解体をしている私たちがいうのも変ですが、解体工事に対しては非常に反対が多いです。

確かに、表面だけ見たら建物を壊して音はうるさい、埃は舞っているなど、近隣様からすれば不快な思いをされる方が多いですが、
「ここから新たな建物や物ができるのだ!」と考えて頂ければまた違った見方もして頂けるのではないでしょうか?

良く建設業界で言われる言葉があります。
「建てる工事は喜ばれる」
「壊す工事は怒られる」

この言葉ですが、私からしますと、壊す工事があるからこそ、喜ばれる工事ができるのではないかと思っております。

この様な考えを少しでも多くの方に持って頂けるよう、解体工事とは何なのかという部分をもっとご理解頂けるように我々解体工事業界は取り組んでいるのです!

まとめ
解体工事=すべての始まりです!

解体工事から建築工事が始まります。

どんな建物であったも元々は解体工事から始まっており、解体工事に関しては未だに反対が多いですが、根本を辿りますと皆さんの生活の始まりにもなります。

我々のように、解体工事を行なっている業界から解体工事とは?という部分を配信していき、皆さんがご理解して頂けるようにしていきます!

あなたがお考えの解体工事!

実は環境問題など、大きな日本の問題と隣合わせで行われている工事でして、工事の際も申請をしなくてはならない事が非常に多い工事というのはご存知でしたか?

まず、解体工事という事で、必ず家屋を解体した際に産業廃棄物が出ます。

これらは、ご存知かと思いますが決められた産業廃棄物専門の処分場に持っていき、処分場によって処分を行わなくてはなりません。

これを怠り、処分場などに持って行かずに捨てる事を「不法投棄」というのです。

この不法投棄を無くすために、各事業所が提出を義務付けているのが「マニフェスト」です。

マニフェストには、どこの現場からどこの処分場で、どの様な産業廃棄物を処分したかが明確に記載されていて、これらはお施主様に提出するという事が決められております。

※お施主様に必要があればです!

ですが!

これはあくまで工事を開始してからの話でして、解体工事では工事開始前に事前に各役所へ工事開始の通知をしなくてはならないのです。

全ての解体工事にという訳ではありませんが、
・80m2以上の建物を解体する際
・石綿含有物が解体物に含まれている際

上記に関しては必ず申請が必要です。

この申請を義務付けている法律があります。

「建設リサイクル法」と呼ばれるものです。

建設リサイクル法は分別解体や、再資源化を行う事を義務付けるものして作られたものです。

ここには、実際に解体工事を行う現場の所在地や、施主、施工主、下請け業者はもちろん。

実際に解体工事を行う現場にはどの様な建物がどの様に建っているかなども詳しく記さなくてはなりません。

これらをまとめて提出をし、受理をされて初めて解体工事が開始できるのです。

しかし。
万が一この申請を行った解体工事業者が石綿含有を隠していたとしましょう。

石綿含有がある建物を解体する際、私たち解体工事業者には近隣様へ、どの様に撤去をしなくてはならないかという説明義務があります。

しかし、その説明を受けていない。などといった近隣様からのお声を未だに聞く事が多くあります。

そこで、建設リサイクル法の申請を行う際に、同時に私たち解体工事業者に義務付けられているのが、

「事前周知」といったものです。

こちらは、事前に近隣様へ解体工事についての説明を行ったのかを確認するもので、説明後には現場に証明となる看板を事前に貼り付けておかなくてはならないという決まりがあります。
※一部地域を除きます。

万が一、近隣様が説明を受けていなければこの看板を見て気づく事ができるのです。

この際に近隣様が役所に問い合わせをすれば役所の担当者がご本人宅に訪れ、説明を受けていないという旨を確認し、申請をした業者へ連絡、指導を入れるといった流れを取り、対策をしております。

残念なことにまだまだこの申請、近隣様への説明を疎かにしている解体工事業者が後を絶ちません。

あなたが実際に解体工事を依頼する時、工事が始まる前にしっかりと工事看板は設置されているか。

また、近隣様への説明を行っているかなども確認しておく必要があります。

まとめ
まだまだ悪徳業者が絶えない解体工事ですが、しっかりとした業者を見極める策として解体工事には申請があります。

この際に必要となる工事看板の設置、事前周知の看板設置などをあなたが依頼する解体工事業者はしっかり行っているかというところから確認してみてください!

 

インターネットで解体業者を調べていると中には激安な金額を提示している解体業者が見受けられます。

建物を壊すだけの単純な工事に見えるのに何故こんなに金額の差が出るの?
と疑問に思った方も少なくないでしょう。

金額に釣られてその様な業者に工事を依頼すると思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません、、

実際に、そのような業者を使った場合、トラブルに巻き込まれてしまうことが多々あります。


では、具体的にどんなトラブルに巻き込まれる恐れがあるかを今回はまとめてみましたので参考にして頂き、あなたが実際に解体工事を行う際に役立ててくださいね!

〜不法投棄〜

解体工事の費用の内訳を簡単に分けると工事費用と廃棄物処理費用の2つに分かれます。  

 多くの業者は自社での処理場を持っていない為、中間処理業者に処理を委託する場合が殆どです。  

その為、激安業者のリスクとして廃棄物処理費用をカットする為に目立たない山中などに不法投棄をしている場合があります。              

この様な事例が最近では多発しております。

〜追加費用請求〜

最初に格安の見積りを提示して工事の受注を取り、工事が始まってからあらゆる理由を付けて追加請求をしてくるのも悪徳格安業者の手口の1つです。

あまりにも安い見積りには注意するべきですよ!

〜無理な工事工程による事故〜

工事費用を無理矢理抑える為に無理な突貫工事や、適切な作業人数を大幅に下回る人数で工事を行なおうとする業者がいます。  

安全の確保が損なわれ、あなただけでは無く、近隣の住民など第三者にまで危険を及ぼす可能性がでてきます。

いくら費用が安いからといって安全に工事を行って貰えなければ何の意味もありません。
リスクだけが増えるのです。

 

〜まとめ〜
あなたからしてみれば少しでも解体費用を安く済ませたいと言うのが本音です。 

ですがいくら安いからといって、取り返しのつかないトラブルや事故を巻き起こす可能性が格安業者には含まれているんです!            

少しでもおかしいと思う部分があったらすぐに決断せずに他の業者に相談してみましょう!

以上が格安解体業者に潜む危険ポイントです!